眼鏡の上からかけるブルーライトカットのオーバーグラス!安い軽い簡単

眼鏡の上から かけられる オーバーグラスの ブルーライトカット メガネが 便利です。

眼鏡を持っている人が 自分の眼鏡を 活かしたまま、気軽に ブルーライトカットの 機能を プラスできます。

眼鏡を 作りなおしたり、買い直す 必要は ありません。

眼鏡の上に つける・かける・被せる タイプの ブルーライト カット メガネについて、失敗しないための 選び方と、おすすめのメガネ・レンズ を 紹介します。
 

このページのガイド(目次&ブルーライト カット オーバーグラスの一覧)

 1. ブルーライトカットの オーバーグラス 選び
  1.1. ブルーライトのカット率は どれくらいがいいの?
  1.2. オーバーグラスの レンズに関する注意点
  1.3. オーバーグラスの フレームに関する注意点
 2. 眼鏡の上からかける おすすめブルーライトカット眼鏡
  2.1.2.2. (一覧に記載)
 3. 眼鏡の上からかける ブルーライトカット眼鏡の失敗・気づき
  3.1. 恥かしい失敗談
  3.2. 気づき・注意点
 4. さいごに
 

名称
(詳細情報へリンク)
特徴 値段と送料
2.1. アイケアグラス プレミアム UV420 視界が広く、フレーム上下左右の隙間ができにくい構造。UV99%カット。ブルーライトなどのカット率は多様な中から選べます。 税込 3,996円
送料別
2.2. サプリクリップ 医療用フィルタレンズ採用クリップオンタイプのパソコン用メガネ。UV99.9%カット。レンズカラーに応じてブルーライトのカット率が選べます。 税込 4,680円
送料別

 

1. ブルーライトカットの オーバーグラス 選び

1.1. ブルーライトのカット率は どれくらいがいいの?

1 ブルーライトと眼・睡眠への影響

ブルーライトは、可視光の中でも 最も紫外線に近い エネルギーの強い光です。

パソコン、スマホ、タブレット、ゲーム機、テレビなどの光にも多く含まれ、眼精疲労や目の痛み、頭痛の原因ともいわれています。

また、脳への覚醒効果も指摘されており、就寝前のブルーライトは、睡眠の質を低下させる原因ともいわれています。

なおブルーライト(380nm~500nm)のなかでも特に、400nm~420nmのHEV(高エネルギー可視光線)は、眼への影響が 大きいといわれています。
 

2 混同されやすいUVカットとの違い

UV(紫外線)カットの場合、100%近いカットが当たり前です。人間の目に見えない紫外線なので、100%近くカットしても、見え方には全く影響がありません。

ところが 人間の目に見えている可視光のブルーライトの場合、たくさんカットすると見え方に影響がでます。

ブルーライトのカット率が 50%(BS規格)くらいを超えると、見え方が 茶色っぽく なっていることに 気づきます。(カット率が 低いと 色合いへの 影響がなく、自然に見えます。)

目に見えない UV(紫外線)のカットのように、カット率が 単純に「高いほど 良い」ということには なりません。見え方のとの バランスを 考えながら カット率を 選ぶことに なります。


 

3 そのカット率の数字はどっちの規格?

ブルーライトのカット率を示す数字には、次の2つの規格が よく用いられます。

 ・JIS規格 日本工業規格(JIS T 7333:2005)
 ・BS規格  旧・英国規格(BS 2724:1987)

ブルーライトのカット率は、BS規格のほうが 大きい数字になる 傾向があるようです。

ショップでは BS 規格 のカット率での 表記が 多いようですが、JIS規格 で表記する ショップもあります。

JIS規格と BS規格では 測定方法が異なり、数字を 単純比較することが できないので、注意が必要です。
 

4 ブルーライトのカット率の選び方

眼への負担軽減や、就寝前の睡眠への影響軽減を 考えれば、ブルーライトのカット率は高いほうがいいです。

しかし、ブルーライトが可視光(目に見える光)であることから、カット率が高いと、見え方が茶色っぽく 色合いが変わり、気持ち悪く感じることもあるようです。また、サングラスのように暗く感じることもあります。

そのため、自然な見え方を 優先させた、20%~40%カット(BS規格)のものも よく使われています。

 (参考)2.2. サプリクリップ

また、50%以上(BS規格)のしっかり ブルーライトを カットするものは、パソコンの ヘビーユーザーや、就寝前の スマホメガネなど として利用されています。

 (参考)2.1. アイケアグラス プレミアム UV420
 (参考)2.2. サプリクリップ

自然な見え方を優先するか、カット量を優先するかで、カット率が選ばれています。

 

 

1.2. オーバーグラスの レンズに関する注意点

1 レンズの大きさ

レンズが 大きいほうが、メガネをしっかり覆えて、視界も広く確保できます。

一方で、大きい分 重さが 増える場合も あるため、長時間 利用する場合には 重さにも 配慮を要すかもしれないです。
 

2 曇り対策

メガネをかけていて 困ることの ひとつが、曇りです。一度、曇り出すと 視界の確保が大変ですね。曇り対策のコーティングも人気です。

(参考)2.1. アイケアグラス プレミアム UV420 強力なプレミアム防曇コート付
 

1.3. オーバーグラスの フレームに関する注意点

1 デザイン

見た目が カッコいい・かわいいと 気分も 変わります。

機能も大事ですが、デザインも すごく重要な ポイントです。
 

2 重さ

自分のメガネの上につけるものだから、重さ(軽さ)も重要な ポイントです。

とくに、パソコンなど 使用時間が 長くなりがちな場合には、疲れの原因になるので、優先したい部分です。
 

3 フィット感

重さ とともに フィット感も、装着による 疲労に 大きく関係してきます。

そのため、フィット感を 重視した ものも 人気です。

 (参考)2.1. アイケアグラス プレミアム UV420 弾力性のあるテンプル
 

2. 眼鏡の上からかける おすすめブルーライトカット眼鏡

2.1. アイケアグラス プレミアム UV420

視界が広く、フレーム上下左右の隙間ができにくい構造です。

UV99%カット。ブルーライトなどのカット率は、多様な中から選べます。

特徴
・眼鏡の上からの着用可能
・視界が広く、フレーム上下左右の隙間ができにくい構造
・強力なプレミアム防曇コート付
・弾力性のあるテンプル
・UV(紫外線)99%カット
・(レンズ)ピュアグレー  (フレーム)ダークグレー
  ブルーライトカット64%・可視光透過率40%
・(レンズ)オリーブグレー (フレーム)ホワイト
  ブルーライトカット91%・可視光透過率15%
・(レンズ)オリーブグレー (フレーム)ダークグレー
  ブルーライトカット91%・可視光透過率15%
・(レンズ)オリーブグレー (フレーム)ブルー
  ブルーライトカット91%・可視光透過率15%
・(レンズ)アースブラウン (フレーム)レッド
  ブルーライトカット92%・可視光透過率26%

購入者レビューからのヒント
・屋内でパソコンメガネとして使われるほか、屋外でサングラスとしても使われています。
・軽いと喜ばれています。

 

 

2.2. サプリクリップ

医療用フィルタレンズ採用のクリップオンタイプのパソコン用メガネです。

UV99.9%カット。レンズカラーに応じて、ブルーライトのカット率が 選べる仕様です。

特徴
・医療用フィルタレンズ採用
・クリップオンタイプのパソコン用メガネ
・簡単 数秒で メガネからの 脱着が できます
・クリップカラーは、ブラック、ブルー、ホワイト、レッド、イエロー、ピンク
・レンズサイズも、Mサイズ、Lサイズ、LLサイズの3種類から選べます
・レンズのカラーと 青色短波光カット率
 クリア系  クリア 10.9%
 ブラウン系 ライトブラウン 41.1% アースブラウン 49.2% ブラウン 69.4% 
 イエロー系 ライトイエロー 41.0% ミドルイエロー 61.0% イエローブラウン 86.6%
・レンズカラーの特徴
 クリア:カラーレンズが苦手な人。デザイン・映像関係の仕事等で色合いにシビアな場合など。
 薄色系:疲労軽減にも役立ち、暗さも濃色系より気にならない。
 濃色系:目が疲れやすい人。パソコンのヘビーユーザーなど。
 ブラウン系:サングラスで 慣れた色合いで なじみやすい
 イエロー系:視界が明るい
 

 

3. 眼鏡の上からかける ブルーライトカット眼鏡の 失敗・気づき

3.1. 恥かしい失敗談

1 メガネタイプのルーペと間違えて・・

眼鏡の上から かけられる オーバーグラスには、いろんなタイプのものが あります。

ところで、メガネ型の ルーペも 話題になっていますが、こちらは ルーペなので、見るものが 大きく 拡大されます。

したがって、かけて歩く のには向いてないのでした。
 

2 サイズ間違い

メガネの大きさは さまざまなので、メガネの上に うける・被せる ブルーライト カット メガネ を 選ぶとき には、サイズをしっかりチェックることが大事です。

被せる タイプですと、サイズを 小さく間違うと、使えないので 特に注意です。
 

3.2. 気づき・注意点

1 ブルーライトに対する個人差

ブルーライトへの感じ方には、個人差もあるようです。

ブルーライトを 全く気にしない つわものがいる一方で、ブルーライトが 苦手で すぐに 眼や 頭が つらくなる人もいます。

自分の 特性に 合わせた 対処が必要です。

たとえば、カット率50%くらいでは 改善しなかった人が、カット率が さらに高いメガネに変えたら 楽になったという 話もあります。
 

 

 

4. さいごに

パソコンやスマホ、タブレット、ゲーム機、テレビなど、身の回りには ブルーライトが 溢れています。目の疲れや、睡眠の質の低下に 心当たりがある人は、ブルーライトのカットを 試してみるのもアリだと思います。

体質による 個人差も あるようですが、多くの人が 問題解決に役立っているようです。だからこそ、話題にもなっているんですね。

メガネを 買い替えるとなると 大変ですが、メガネの上に つける・被せる タイプなら 気軽に 試すこともできますね。
 

 

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