ランドセルの雨対策|防水・撥水を補う人気レインカバー|型崩れに泣かない

近頃のランドセルは、防水処理・撥水加工なども広まり、雨に強いイメージがあります。

でも本当に雨に対して 何もしなくても大丈夫なのでしょうか?

雨に対して 防水処理・撥水加工に任せっぱなしで 放っておいて、ランドセルが 型崩れしてから 気づいても遅すぎますね。

防水処理・撥水加工のおかげで、楽になっているとはいえ、雨の日のランドセルの見落せないケアについてと、おすすめのレインカバーを紹介します。
 

このページのガイド(目次&雨対策アイテム一覧)

 1. 今のランドセルは雨に強いってホント?
  1.1. 防水処理・撥水加工でできること・できないこと
  1.2. 型崩れしてからでは遅い
 2. ランドセルの雨対策
  2.1. ランドセルをすっぽりカバー
  2.2. レインコートですっぽりカバー
  2.3. かぶせ部分をカバー
 3. さいごに
 

ランドセルの雨対策 アイテムの一覧
名称
(詳細情報へリンク)
特徴 値段と送料
2.1.1. オレンジボンボン ランドセルカバー 雨や雪からランドセルやリュックを守る、すっぽりかぶせるランドセルカバー。 税込  972円
送料別
2.1.2. プチアンジェリーナ 女の子 レインカバー すっぽりかぶせるランドセル用レインカバー。女の子に 人気の柄が たっぷり。 税込  972円
送料別
2.1.3. ザジーザップス 男の子 レインカバー すっぽりかぶせるランドセル用レインカバー。男の子に 人気の柄が たっぷり。 税込  972円
送料別
2.2.1. マルジュー キッズ レインボーランドコート 背中マチ付きで ランドセルの 上からでも ゆったり着用できるレインコート。 税込 1,284円
送料無料
2.3.1. まもるちゃん 透明ランドセルカバーW キズ・白化に強い定番の 透明ランドセルカバー(かぶせ部分のカバー) 税込 1,555円
送料別

 

1. 今のランドセルは雨に強いってホント?

1.1. 防水処理・撥水加工でできること・できないこと

ランドセルの 防水処理や 撥水加工は、昔より ずっと 広まり、雨に強い ランドセルが だんだん普通に なってきています。

一回一回の雨では、びくともしない感じもあります。特に新しいうちは頼もしいですね。

でも、雨に対して 本当に 何もしなくても 大丈夫なのでしょうか?
 

1 室内に入ったらランドセルを乾いた布で拭く

防水処理・撥水加工は 表面に行われており、その部分は、水に ぬれても 大丈夫ですね。雨にぬれて 放っておいても、水が 染み込む 心配もないでしょう。でも、汚れ・シミに なったりしても 嫌なので、室内に入ったら 乾いた布で 拭き取ることも 大事です。

また、縫い目・合せ目など くぼんだところや、キズが ついたところ等は、長く 水に さらされる可能性が 高いので、乾いた布で 拭き取って あげることが より大事な部分です。

雨が激しかったり、風が強い日など、雨がランドセルの中に 侵入するような時もあります。

そんな場合には、一旦 中の物を出して、乾拭きしたあと、日陰の風通しのよいところで、乾かすことも大事です。防水処理・撥水加工していない部分は 水に強くないですからね。
 

2 急激に乾かすのは NG

ランドセルを乾かすとき、急激に乾かす(天日干し・ドライヤー・ストーブなど)と、型崩れなどを 起こすことも あるので、慌てないことが大事です。
 

3 表面加工の剥がれ

擦れたり、経年などにより、表面加工が 剥がれたりすると、防水効果が期待できなくなるので、メンテナンスに注意が必要です。
 

4 水に対しては必ずしも万全ではない

本革は もちろん、合成皮革も 決して 水に強い素材ではないです。防水処理・撥水加工は、頼もしい存在ですが、でもそれだけに 任せっぱなしで、雨のケアをしないのは、6年間使い続けるためには、十分ではないこともあります。

神経質になる 必要はないですが、「乾拭き」や「できるだけ濡らさないための工夫」等の 雨対策は 大事なことです。

 

 

1.2. 型崩れしてからでは遅い

濡れたまま、あるいは、湿気の多いところに置いておくと、型崩れすることもあります。

型崩れしてから 悔やんでも、どうしようもないですね。

防水処理・撥水加工されたランドセルだから、日々のちょっとした習慣で防ぐことができます。

それは、濡れた後の「乾拭き」と、「できるだけ濡らさないための工夫」として レインカバーや レインコートの利用です。
 

2. ランドセルの雨対策

2.1. ランドセルをすっぽりカバー

2.1.1. オレンジボンボン かわいいカラー&プリントのランドセルカバー

雨や 雪から、ランドセルや リュックを 守るために、すっぽりと かぶせて使う ランドセルカバーです。雨や雪の日に サッと かぶせるだけで 簡単です。

特徴
・サイズ:縦38cm×横28cm×マチ22cm
・A4ファイルの入るランドセルにも使える大きさです
・汚れに強い撥水・軽量
・素材 :ポリエステル100%
・選べる カラー&プリントは、くも(ブルー)、くも(ネイビー)、パステルフラワー(ピンク)、
 パステルフラワー(パープル)、くじら(コン)、くじら(オフシロ)、ユニコーン(ピンク)、
 ユニコーン(グリーン)、コスモ(グレー)、コスモ(コン)、水彩フラワー(ブルー)、
 水彩フラワー(ピンク)、スターパターン(コン)、スターパターン(オフシロ)。

購入者のレビューからのヒント
・派手なカラーのほうが、車にも目立ちやすくて安心
・子供が自分でも簡単に装着できるので、ランドセルに常備です
・傘をさしても ランドセルが 傘からはみ出す ので必須アイテム

 

 

2.1.2. プチアンジェリーナ 女の子 レインカバー

プチアンジェリーナ(PetitAngelina)のランドセル用レインカバーです。女の子に人気の柄・カラーがそろってます。

特徴
・A4フラットファイルが入る大き目のランドセルにも対応
・使わないときは収納ポケットにコンパクトにおさまる
・選べる カラー&柄は、おくりもの・コン、おくりもの・ピンク、水彩・ブルー、
 水彩・ピンク、レースBD・ピンク、レースBD・グリーン、レースBD・パープル、
 リース(8581014)

購入者のレビューからのヒント
・レインコートは一人で着れなくても、レインカバーなら子供ひとりでつけられる
・かわいいと お気に入りで、子供が使いたくて仕方がないみたい
・傘をさすのが下手で、ランドセルが濡れてしまうので 便利

 

 

2.1.3. ザジーザップス 男の子 レインカバー

ザジーザップス(Zazzy zaps)のランドセル用レインカバーです。男の子に 人気の柄が そろっています。

特徴
・A4フラットファイルが入る大き目のランドセルにも対応
・使わないときは収納ポケットにコンパクトにおさまる
・選べる カラー&柄は、ダイナソーA・ブルー、ダイナソーA・クロ、スター・コン、
 スター・オフシロ、シカク・グレー、くじら・コン、くじら・オフシロ、
 ボーダー・ブルー、ボーダー・オフシロ、レインボー・アカ、トレイン・ブルー、
 コスモ・コン、コスモ・グレー、くも・コン、くも・ブルー、デニムBD

購入者のレビューからのヒント
・まだうまく傘がさせないので、ランドセルカバーが必要と思い購入した
・子供でも簡単にランドセルに装着できた
・傘が苦手で、レインコートと レインカバーで 雨でも傘を持たず 手ぶらで登校

 

 

2.2. レインコートですっぽりカバー

2.2.1. マルジュー キッズ レインボーランドコート

マルジュー(MARUJU)のキッズ用のレインコートです。ランドセルを背負ったままでも、ゆったり着用できるように、背中にまちがついたレインコートです。

特徴
・フードの顔にかかる部分は、透明ひさしで、深くかぶっても視界が良好
・背中マチ付きでランドセルやリュックの上からでもゆったり着用
・前ポケット・背中タブ部分に反射材
・ランドセルに取り付けられる収納袋付き
・カラーは、ピンク、イエロ-、ロイヤルブルー、ターコイズ、ミント、ネイビー

購入者のレビューからのヒント
・ちょっと大きめのサイズを購入する人が多いです。袖を折れば問題なさそう。
・ランドセルや リュックを 背負わないときは 背中を絞れて便利
・レインコートが届いて、子供が 雨の日を 楽しみにしてる

 

 

2.3. かぶせ部分をカバー

2.3.1. まもるちゃん 透明ランドセルカバーW

かぶせ部分に装着するランドセルカバーでは、定番の「まもるちゃん」のカバーです。透明カバーは ランドセルの もともとのカラーや デザインを 活かします。

特徴
・キズ・白化に強く 耐久性もUPした、定番の透明ランドセルカバー
・カバーと ランドセルの「貼り付き」「色移り」を 防ぐための 工夫も特徴
・縁のカラーは、アカ、ピンク、サックス、パープル、ブルー、ブラウン、ブラック
・サイズは M、L、LL

購入者のレビューからのヒント
・雨のたびにレインカバーをつけるのが面倒なので、キズ予防も兼ねて利用
・子供が ランドセルを よく 擦るので 購入した
・子供が雨カバーをつけれないと思って、つけっぱなしでいいこのカバーを購入
 

 参考記事 まもるちゃん で選ぶ/ランドセルカバー/サイズ・つけたまま・人気
 

 

3. さいごに

防水・撥水など 昔に比べると かなり水に強くなった ランドセルですが、6年間無事に 使いきることを 考えれば、それでも 雨に対する ケアや 対策は 大事なことです。

防水・撥水を 過信して 放置することがないように 注意したいですね。とはいえ、防水・撥水のお陰で、だいぶ楽になったことは確かです。
 

 

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