受験勉強にタブレット学習は役立つの?中学生の母親の疑問に答える

「入試は 紙への 記述だけど、タブレット学習だけで 大丈夫なの?」
「紙に 書いて 解く 手を動かす 学習のほうが 定着するんじゃない?」
「選択式の演習だと まぐれ当たりでも できた気になって 後で困らない?」

中学生の 母親にとって 高校受験を考えたときに、「本当に タブレット学習で いいのか?」が 疑問であり、とても 心配です。

この疑問に 向き合い、分かりやすく ひとつ ひとつ 整理して、答えていきます。
 

このページのガイド(目次)

 1. タブレット学習の「強味」と「弱点」
  1.1. タブレット学習の強味
  1.2. タブレット学習の弱点
 2. タブレットを使わない学習の「強味」と「弱点」
  2.1. タブレットを使わない学習の強味
  2.2. タブレットを使わない学習の弱点
 3. タブレットは使い方しだい
  3.1. 高校受験を成功させる学習のやり方
  3.2. 志望校合格率が高い進研ゼミでの学び方
 4. さいごに
 

1. タブレット学習の「強味」と「弱点」

1.1. タブレット学習の強味

a 当たり前になってくると 見落としがちな 強味

タブレット学習の 強みは、勉強に スムーズに 入りやすいことです。

紙媒体の テキストや 参考書だと なかなか 気分が 乗らない時でも、タブレットだと 気軽に 始められる!という ことも あります。

勉強の習慣を 維持するには、その気軽さが 貢献しています。
 

b 社会・理科など 覚える系の 勉強での 強味

単純に 覚える 課題の 場合、タブレットでの 工夫された デジタルレッスンや、ゲーム性のある コンテンツが、印象に 残りやすくて 覚えるときの 助けになる ことも 多いです。
 

c ニガテのピックアップなど 個別対応にも役立つ

過去の学習状況に応じて、ニガテを ピックアップしたり、その人に 必要な 学習が 選べて、時間と 労力の ムダを 省きます。

紙媒体の テキストや 参考書による 学習では マネできない 特徴ですね。
 

d 分かる・できる 部分の チェックは 効率的

分かる・できる 部分については、問題を 解いた後の 反応も 気持ち よく進み、時間的にも 気分的にも すごく 効率的に 進んでいけます。
 

 

1.2. タブレット学習の弱点

a 英語 や 数学 の 演習に もの足りなさを 感じる

特に、英語や 数学の 学習について、タブレット学習に なんとなく不安を 感じる お母さん(お父さん)は、意外に 多いです。

もっと 手を動かして、問題を 記述で 解いたり、繰り返し 解くことで 考え方に 慣れたり、書いて 覚えたり、・・という ことを しないと、なかなか 本当の実力として 定着しない のでは? という思いです。

実際、選択解答が 中心と なりがちな、タブレットだけの 学習には 限界が あります。
 

b 演習による 定着のための 繰返しトレーニングに 向かない

英語や 数学、あるいは 理科の 計算問題など もそうですが、覚えるだけでは、分かったことになりません。 覚えるだけでは、テストの問題は 解けません。

繰り返し 演習して トレーニングすることで、考え方や 解き方に 慣れることが 大事です。

方程式も、英語の言い回しも、覚えただけではなく、何度も使いこなして 慣れることが 定着のカギです。

タブレット学習は、こういうじっくりやる 勉強には あまり 向きませんね。
 

c 選択中心のため 記述力のアップに 不安がある

選択中心の学習だけに 慣れてしまうと、記述式のテストで 戸惑うことになります。

タブレット学習に 比べると 時間は かかるかもしれませんが、適度に 記述力のアップも考慮して、紙のドリルや 問題集を こなすことも大事です。
 

2. タブレットを使わない学習の「強味」と「弱点」

2.1. タブレットを使わない学習の強味

a 繰り返し演習が 定着に 欠かせない学習

強味というか、絶対に 欠かせない 勉強方法です。

特に、英語や 数学、理科の 計算問題 などは、繰り返し 演習して、考え方や 解き方に 慣れることが 欠かせません。

国語の記述問題や、作文(小論文)なども、タブレット学習では 身につきにくく、繰り返しの 演習や 練習が 重要です。
 

b 記述力を養う

自分の解答を 自分の言葉で 相手に 伝わるように しっかり解答する力を 養うのにも、紙のドリルや 問題集が 欠かせません。

選択問題にばかり 慣れていると、記述力を養うことはできません。
 

2.2. タブレットを使わない学習の弱点

a 勉強を 始めるときの 抵抗が大きくなりがち

タブレット学習に比べると、勉強を始めることへの 気持ちの抵抗が 大きくなりがちです。

もちろん、タブレットなしでも 勉強できる子は いますが、多くの子にとって、タブレット学習のほうが、気軽で 取り組みやすく、スムーズに勉強を 始められます。
 

b 効率化しにくい&勉強のマネジメント力も必要

タブレット学習だと、簡単に 効率化できる 部分も、紙ベースの 勉強では 効率化が 難しいことも 多いです。

たとえば 総復習では、タブレット学習だと レスポンスが早く できる・できないが どんどん把握できて、問題に集中するだけで、ニガテ部分も 簡単に 特定できます。

ところが 紙ベースの 総復習には、答合わせも含めると、すごく時間が かかります。

また、問題に集中するだけでは、やりっぱなしで 終わります。きちんと、「できた・できない」の把握を自分で行い、次のニガテ対策につなげるマネジメント力がないと、成績には つながりません。
 

3. タブレットは使い方しだい

3.1. 高校受験を成功させる学習のやり方

a 勉強の導入に タブレット学習で やる気対策

部活で疲れているとき、なんとなく気が乗らないときなど、気軽に取り組める タブレット学習から 始めるとスムーズです。

だんだん、気持ちが 乗ってきたら、紙ベースの 演習に 進んでいくのが 時間と集中力を ムダにしない方法です。
 

b タブレット学習の 覚える系の学習への 強みを生かす

タブレットでの インパクトのある学習のほうが、単純に覚える系の学習には 向いています。


 

c タブレットを使わない繰返しの演習は必要

英語や 数学、理科の計算問題などは、言い回し・問題の解き方・考え方などに 慣れるために、繰り返し演習することが欠かせません。

タブレット学習には向かない部分です。


 

3.2. 志望校合格率が高い進研ゼミでの学び方

志望校合格率が 高い 進研ゼミには、それなりの 理由があります。

タブレットの特性を 生かした 学習マネジメントが 素敵ですし、実績豊富な進研ゼミですから、迷いなく安心して勉強に集中できます。

  日頃の 予習・復習・覚える学習を タブレット学習が 手軽に。
  ゲーム・動画好きには タブレット学習が やはりスムーズ。
  タブレットだけでは難しい 定着のための 演習用の 教材もそろってます。
  ニガテにも しっかり 寄り添い とにかく 頼りになる 存在です。
  志望校・理解度に合わせた個別のプログラムでサポート。 

ところで、進研ゼミ・中学講座の スタートは、次の 2つから 選べます。

 1 すぐスタート!
 2 無料体験教材・資料を 試してから 考える

公式ページは 下のバナーからどうぞ。


ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

迷っている間にも ライバルたちは 前に 進んでいます。受験は まってくれません。

 

 

4. さいごに

進研ゼミから送られてきた資料にも、タブレット学習についての解説が ありました。

タブレット学習に 不安を 感じている人への、進研ゼミからの回答です。これを読むと、その後の 勉強への 姿勢も ちょっと変わってくるのでした。本格的に 受験勉強がスタートする前に、襟を正すには 素晴らしい 資料でした。

タブレット学習は 便利ですが、そこにだけ頼っちゃうと ダメみたいです。注意しましょう。

参考:3.2. 志望校合格率が高い進研ゼミでの学び方

 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする