進研ゼミは我が子に向いてない?中一講座の1年間&続かない時の工夫

 

 

上の子の 進研ゼミ 中一講座 の 1年間 を レビュー

塾には 行きたくない ということもあり、

中学 の 勉強のサポートとして選んだ 進研ゼミ。
 

ところが、部活・ゲーム との 両立で 苦戦し、

成績も どんどん 下がって 低迷し、

進研ゼミでは ムリかもと あきらめ かけた ときも ありました。

 

でも、ある きっかけ で 両立 できる ようになり、

中1 の 終盤 には 上位 20%以内 まで 成績UP できた 経験から、

進研ゼミ の 弱点と それに 対する 工夫も 紹介します。

 

体力的・時間的にもきつい部活 & 大好きなゲーム

上の子は、スポ少から始めた サッカーを 中学でも続けるため、

学校で最も練習が多いとウワサの サッカー部に入りました。

部活で忙しくなる からこそ、効率よく 勉強したい

考えて 始めた 進研ゼミ でしたが・・。

 

ウワサ通りの 練習量の部活から 帰宅する のは 毎日 遅く、

それでも 帰宅すると まずは 大好きな ゲーム

そして 勉強を 始めるころには くたくたで 寝ちゃったり

そのせいで 進研ゼミも 全然 進まなく なりました

 

できることは、せいぜい 学校の宿題を やるくらい。

でも 宿題だけで 勉強量が 足りるわけもなく、成績は だだ 下がり

上の子の イライラも 募っていきました。

 

挫折のピンチから 立ち直った きっかけとは?

そんな挫折のピンチも、あることを きっかけに 幸い乗り越える ことが できて、

中一講座の 終盤には、部活と 勉強の 両立が できる ようになりました。
(ゲームも ある程度 楽しんでます)

そして それに ともなって 成績の ほうも・・。

 

このページのガイド(目次)
 1. 中一講座の一年間を振り返って
  1.1. 小学校卒業前の3か月
  1.2. 中一講座の到着
  1.3. 中学校生活がスタート
  1.4. 思い通りいかない日々
  1.5. 進捗状況はメールがお知らせ(親向けの機能)
  1.6. できてないことを言わない 上の子
  1.7. 進研ゼミの繰り替えしにキレて・・
  1.8. とぼけたり・キレたり!進まないのに次々に届く進研ゼミ
  1.9. 転機の きっかけは ささいなこと
  1.10. 進めることで効果は成績にも
  1.11. 中一講座の一年で分かったこと
  1.12. 進研ゼミ・中一講座 の 詳細と始め方
 2. 子供任せだとダメでも 家族のサポートしだい
  2.1. ひとりでも できる子だけにしか 向かないの?
  2.2. 「勉強しなさい!」だけの限界
  2.3. 教えられなくても 力にはなるみたい
  2.4. 甘やかしすぎ?
 4. さいごに

 

1. 中一講座の一年間を振り返って

1.1. 小学校卒業前の3か月

上の子が 進研ゼミを 始めたのは、

小学校を 卒業する 少し前の、6年生の 1月から。

中学準備 講座 からの スタートでした。
 

スポ少で 続けてきたサッカーを 中学校でも 続たい!ということで、

部活と勉強を 両立できるように、効率よく勉強できることを期待して、

進研ゼミを 選びました。

 

進研ゼミ では 最初に 学習スタイル を選びます。

  • 昔ながらの 紙の スタイルで 学習する「オリジナル スタイル」
  • タブレットと 紙の スタイルで 学習する「ハイブリッド スタイル」

上の子に 確認したら、即答で「タブレット!」でした。
 

実は その頃、上の子の 友達の中には、

自分用の スマホやタブレットを 持ち始める子も たくさんいて、

タブレットなら ネット接続で 動画やら 何やらを 楽しめることを

知っていたので、それも 期待した ようです。

 

でも 残念ながら、私は、進研ゼミの 学習専用タブレットに しました。

進研ゼミ 以外のことは 何もできません。

もちろん ネットの 動画も 見ることは できません

上の子、ちょっと あてが 外れた のでした。


 

それでも タブレットが届くと、夢中に いろいろ試して

ひとりで 使い方も 覚えていき、届いた 教材も 自分から 取り組んでいました。

タブレットが 上の子の 興味を刺激してくれて、なかなか 順調な スタートでした。

 

 

1.2. 中一講座の到着

3月の 終わり ごろに、中一講座の 教材が 箱に 入って 届きました。

3月は 感動の 小学校の 卒業式 や、楽しかった 謝恩会など の後、

しばらく 気が抜けていた ところに、進研ゼミの 中一講座の 教材到着で、

いよいよ 始めるんだなぁ」って 背筋が 伸びる 心地が しました(汗)

一気に「ドーン」っときました。

ハイブリット スタイル のはず だけど、紙の 教材の 多さに 驚きました。

ボリュームを 見て、果たして 上の子に 全てを こなせるか 不安に なってきた のでした・・。
 

 

 

1.3. 中学校生活がスタート

4月になって 中学校 生活が 本格的に スタート。

入学して すぐに、新入生テストが ありました。

このテストは、小学校での学習内容が範囲です。

進研ゼミの 中学準備講座を 進めていた おかげもあり、

上位15%以内と 順調なスタートを 切ることができました。

 

そして、間もなく 入部した サッカー部の 練習も 始まりました。

サッカー部は、外で 練習する 他の部と 違って 雨でも お構い なし。

いつも 通りの 練習 をします。

そして 帰りは 天気に 関係なく いつも 8時過ぎ・・。

 

サッカー部のグランドは、水はけが あまり良くない 土のグランド。

雨の日は もちろん、雨の後 グランドが 乾いていない 日も、ドロドロでの 帰宅。

すぐに お風呂へGO!そして ご飯を 食べてからの 勉強です。
 

部活が 始まる前は スムーズに できていた 勉強も、

思うように できなく なりました。

上の子に とっては、これまで 経験したことがない 過酷な 生活スケジュール で、

思うように 進まない 勉強に 苦労 しました。
 

私も、ドロドロの 洗濯の日々に 慣れるまで 大変でした。


 

1.4. 思い通り いかない日々

もともと 進研ゼミを始めたのは、

中学校に入ったら、部活に 勉強に 忙しくなるから、

進研ゼミで 効率的に 勉強して、部活との両立を 目指そうということでした。
 

上の子の通う 中学校では、入るまで 知りませんでしたが、

毎日ノート 2ページ以上 勉強するという宿題がありました。

その他にも 別の宿題が ある場合も あったりします。

 

なので 学校からの課題を こなしてから、さらに進研ゼミも 進めます。

部活から くたくたで 帰ってきた後だと、これが 意外と 大変でした。

最初のころは、上の子も がんばってたのですが、挫折は 早かった・・。

なんとか学校の宿題までは、ギリギリこなすものの、

なかなか 進研ゼミまでは 進めることが できませんでした。
 

でも その割に 大好きな ゲームは スキを 見つけては

ちょこ ちょこ やってて・・。

部活・ゲーム・学校の宿題 の 日々で、

進研ゼミは どんどん 遅れていきました。

 

1.5. 進捗状況はメールがお知らせ(親向けの機能)

進研ゼミには子供の 取り組み状況が わかるように、

取り組んだ日の 翌日の 午前8時頃に、

進研ゼミから お知らせメールが届きます。

取り組んだ デジタルレッスン内容時間が、ばっちり 親宛て に 届きます。

これは、必ずくるわけじゃなくて、メールを希望した人だけです。

この仕組みを利用して、上の子の進研ゼミが、

なかなか 進んでいないことは、いつも把握できてました。

 

1.6. できてないことを言わない 上の子

上の子に 「進研ゼミやったの?」って 聞くと、「かなりやったよ。」との返事。

もちろん 真に受けて「頑張ったね!」と 答えて あげます。
 

ところが 翌朝、進研ゼミから お知らせ メールを 開いてみると・・、

取り組み内容は 一つだけ。間違いの 解き直しも してません。

騙された。でも まぁ確かに、やってはいる。う~ん。

 

1.7. 進研ゼミの繰り替えしにキレて・・

進研ゼミは 間違いがあると、間違った問題が 正解するまで

繰り返し 問題に 取り組む システムに なってます。

 

この 繰り返しが、知識や 学んだことを 自分に しっかり 定着する ための

いいトレーニングに なるはず なのですが、

本人には「意味のない 辛いこと」にしか 思えてない様子。
 

何回も間違い、繰り返して いるうちに、

途中で キレてしまって、モノに あたりだす しまつ。

たまらず 強制終了ということも ときどき ありました。
 

時には、その様子を 見ている コッチが キレて、

「そんなに なるなら、サッカーも、進研ゼミも、やめちゃえ!」

と 叫んだ ことも 1度や 2度では ないです。
 

勉強が こんな 状態ですので、成績は かなり 落ち込みました。

本人の イライラも 伝わってきました。

ちなみに、進研ゼミは 進まなかったものの、毎日ノート2ページ以上勉強するという 学校からの宿題のほうは、なんとか続けてました。でも、成績の 維持には これだけでは、不足だったようです。

 

1.8. とぼけたり・キレたり!進まないのに次々に届く進研ゼミ

やってない のに とぼけたり、できない からと キレたり・・。

いっこうに 進研ゼミが 進みません。

その一方で 紙の教材は、どんどん届きます。

このままでは 進研ゼミは もうムリかな・・ 思いました。

 

1.9. 転機の きっかけは ささいなこと

でも 転機は きました。

きっかけは、上の子の 進研ゼミに、私も 一緒に 取り組むように してからです。

上の子が 進研ゼミを やっているのを 横で 見ていて、

分らない時に アドバイスしたり

自分も分らない時は 一緒に考えたりします。

中1の内容とはいえ、忘れてることが いっぱいあって、正直 軽くショック!(汗)
 

あいかわらず キレるときは ありますが、

一緒にすることで、いくらか進むようには なりました。
 

でも、ずっとは一緒に いられないので すこし慣れてくると、

得意な 教科のときは 私も家事をしに行って、

苦手な教科のときに 戻って一緒に つきそうということを続けました。
 

うちは 特に英語が苦手で、間違ったり ことあるたびに

意味分かんない」と 吐き捨てるような 言葉がでてきました。

ときどきは 私も 子供の態度に イライラしたりして、

たまにケンカも しながら進めていきました。

 

1.10. 進めることで効果は成績にも

私も 一緒に 取り組むように してからは、

進研ゼミも 進むように なりました。

相変わらず 部活後の 帰りは 遅いですし、学校の宿題も あるので、

たぶん 体力的には ぎりぎりで がんばってた と思います。
 

それでも 進んでいる ことが 気持ちを 変えた のか、

以前ほど イライラしなく なりました。

年ごろ なので、いくらかは ありますが・・。
 

そして 学校の成績にも、その効果が 表れた ようで、

落ち込んでいた 成績も 上向き 上位20%以内に 入るように なりました。

まだ、入学当初の 順位までには 回復して いないけど、

まずは そこを目標に 進むことは できています。

 

1.11. 中一講座の一年で分かったこと

こうして、中一講座の 終盤で ようやく

部活と 勉強を 両立して いけそうな 手ごたえを 感じることが できたのでした。

ここまでで 1年かかって しまいました。
 

中学1年生の 1年間の 勉強で 感じた ことが あります。

それは 子供の勉強を 進研ゼミに 丸投げ してはいけない ということ です。

一緒に 取り組む ことで、私も 上の子と一緒に、ひとつ前に 進めたような気がします。
 

続く 中学校 2年生では、さらに前に 進むことが できるように、

上の子と 一緒に 頑張って いきたい と思います。

 

1.12. 進研ゼミ・中一講座 の 詳細と始め方

進研ゼミ・中一講座の 始め方には2通りあります。

 (1)すぐスタートする
 (2)無料体験資料で 試してから 考える

どちらにするかは、公式サイトで 選べます。詳しい内容も 公式サイトが 便利です。


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2. 子供任せだとダメでも 家族のサポートしだい

2.1. ひとりでも できる子だけにしか 向かないの?

進研ゼミのような教材は、自分ひとりで勉強できる子にしか向いていない」

という意見を時々耳にします。それで、塾や、家庭教師を 選ぶ人もいます。

私も なるほどと 思っていましたが、

上の子との 中一講座を経て、今では 少し考えが 違います。
 

確かに、 ひとりで 勉強できる子なら 進研ゼミを 渡すだけで

どんどん自力でも 進んでいけると 思います。

楽しんで 学べる工夫も 結構ありますからね。 さすが実績の ある教材だと思います。

一方で、 ひとりで 勉強できない子の場合でも、

じつは 家族のサポートしだいでは、進研ゼミが すごく役立ちます。

家族には 寄り添うことは できても、勉強の指導となると 心もとないですからね。

たとえ 勉強に 自信がある人だとしても、

昔の記憶だけで、間違い・勘違いを 押し付けることに なったら残念ですし、

意外と教科書の内容も 昔とは 違っていたりします。


 

2.2. 「勉強しなさい!」だけの限界

勉強しようとしない 我が子を 前に、

「勉強しなさい!」と言うだけで、勉強することは まぁ ないです。

言うだけ ムダなセリフ の 第1位かも。

 

やらない から といって、 こちらが 強く言うと、子どもの反発も 強くなります。

結局、なんだ かんだで 勉強を 始める頃には、お互いイヤな 思いで いっぱい。

これでは、集中力の高い 勉強をするのには、程遠いコンディションですね。
 

2.3. 教えられなくても 力にはなるみたい

自分では 教えてあげるつもりですが、

中には 教えてあげたくても 忘れてしまったことや、

社会などでは 昔とは内容が 違うものも あったりします。
(逆に 教えられるときも・・。)

 

では、教えられないなら、子供の近くにいることは 無意味なのか というと、

決して そうでは ないです。
 

子供が 勉強を さぼっているときでも 気持ちの中では

勉強しないといけない」という思いは ゼロではないみたい。

最初は 小さくても、その気持ちを 応援してあげるのには、

「やれ・がんばれ」と言うだけではなく、「一緒にやる」のが 手っ取り早い と 思います。


 

2.4. 甘やかしすぎ?

でも 親が 勉強に つきあってあげるのって

  • 「甘やかしてるんじゃない?」
  • 「親がいないと勉強できなくならない?」

と ツッコまれるかもしれませんが、

まずは、どういう状態であれ

  • 「勉強するということが どういうことか?」
  • 「どんな姿勢で課題に臨むのがいいのか?」

を 体験させてあげる ことは、大事なことだと思います。

 

たとえば 中一講座でも、間違いを できるまで 繰り返すということが

苦痛で キレてた我が子でしたが、部活のサッカーのトレーニングと同じで、

できないうちは できるようになるために 繰り返すのが 当たり前!という発想になると、

楽しくはないとは思いますが、キレずに 向き合うことが できるようになりました。
 

がんばれ!と 言って子供部屋に 送り出し「机に座っている時間」だけで 評価するのが、

本当に いいのかは 分からないと思います。
 

とは いうものの、いずれは 自分ひとりで 取り組めるように

ならないと いけない とは思います。

でも今はまだ、一緒に 頑張る 時期なのかなと 思うのでした。

子供と 一緒に 勉強するのは、意外と 私も 楽しいですしね^^。

子供と一緒に やってみて 分かったけど、

進研ゼミって けっこう 頼りに なります

 

 

 

3. さいごに

最初に 進研ゼミを始めようと 思っていたのとは、だいぶイメージが違い、

途中 思った以上に 苦労はしましたが、中一講座の1年間で いろんな気づきもあり、

結果的には良かったかなぁと思います。
 

次につながる 取り組み 姿勢的なものも つかめたような気がしますし、

今年度はもっと 中二講座を活用して しっかり力をつけて、

来年度の入試を 挑戦も結果も 笑顔で迎えられるように がんばりたいと思うのでした。

 

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