ゲームばかりで勉強しない中学生!親にしかできない本気の説得と改善

「中学生なのに、毎日 ゲーム・動画ばかりで、勉強や 宿題は さぼってばかり。」
「成績は 下がっているのに、注意をしても まともに聞かない。」
「いつの間にか 逆ギレしている 子供の ペースで、何も変わらない・・。」

周りに 相談してみても・・
「自分には できないような 方法だと 引いちゃうし、先送りしがちで・・。」
「とりあえず 愚痴を聞いてもらえば、ひととき 気持ちが 楽になるけど・・。」
「根本的な 解決に つながるような 答えは なかなか 見つからなくて・・。」

このままでは ダメなのは 分かっているけど、どうしていいのか分からない! あるいは、
なんとなく やらないといけないことは 分かるけど、なかなかか行動できない! という方へ。

ゲームばかりで なかなか勉強しない中学生の子供に、親だからできる・親にしかできない
渾身の説得と 改善方法について ご紹介します。


 

このページのガイド(目次)

 1. ゲームについて
  1.1. ゲームは取り上げないといけないの?
  1.2. 失敗しないゲームの取り上げ方とその理由
  1.3. けじめが できれば ゲームは しても OK
 2. 勉強について
  2.1. 拒絶・逃避しないための工夫
  2.2. タブレット学習が便利
  2.3. 実績豊富でお任せできるタブレット学習
 3. 失敗談に学ぶ 気づきと工夫
  3.1. 問題の先送りが手遅れを招く
  3.2. 思ってる以上に怖い ゲーム依存症
 4. さいごに
 

1. ゲームについて

1.1. ゲームは取り上げないといけないの?

a 子供の意思だけでは解決できないゲームの誘惑

たかがゲームと 軽く考えがちですが、ゲームの誘惑は、大人でも ダメになってしまう人が いるほど 強力な 場合もあります。

もし 現状が、約束を守れずに だらだらゲームばかりしているとすれば、子供ひとりの力だけで ゲームの誘惑を 断ち切ることは 難しいかもしれません。


 

b ゲーム依存症にも注意

ゲームに はまり過ぎて、勉強・宿題ができないなど、日常生活の 当たり前のことが おろそかになっていたら危険です。ゲーム依存症になりかけているのかも。

心当たりはないでしょうか?

・ゲームをしているときに話しかけられたリ邪魔されたりすると怒る
・ゲームをやりすぎて成績が落ちた
・ゲームに夢中になって勉強も宿題もしない
・ゲーム中はとてもいきいきしている
・ゲームをしていないときはイライラしている
・ゲームがしたくて約束を破る
・友達と遊ぶより、ゲームのほうが好き
・何時間でもゲームをしていることがある
・ゲームしていない時は 元気がない

きちんと、けじめが できているうちは いいですが、そうでない場合は、親が 介入して あげるしかないです。

そのまま 放置して、ゲームに はまり過ぎると、親の手にも 負えない状況に なりかねません。


 

c ゲームと距離を おく期間が必要

「ゲームの時間を守らない」「宿題・勉強が手につかない」「約束したことができない」となれば、もう子供に 任せっぱなしには できません。

一旦ゲームから 子供を 遠ざける 必要があります。

 

 

1.2. 失敗しないゲームの取り上げ方とその理由

a 失敗しないゲームの取り上げ方の3ポイント

 ポイント1. 子供の手が絶対届かないところにゲームを移動する
 ポイント2. ゲームをあきらめざるをえない状況を子供が理解する
 ポイント3. 子供が落ち着きを取り戻すための時間とサポート

ポイント1. 子供の手が絶対届かないところにゲームを移動する

子供の手の届くところにあるとダメです。とにかく物理的に、絶対 手が届かないところに、移動することが大事です。
 

ポイント2. ゲームをあきらめざるをえない状況を子供が理解する

ただ 手が届かないところに 置くだけだと、子供のゲームへの 執着は 止まらないことも あります。

たとえば お母さんがゲームを 隠したときに、子供が それで ゲームを あきらめて 気持ちを切り替えられるなら、それで OK です。

でも、お母さんに「返して!」が 延々と続くようなら、隠すだけでは ダメという事です。さらに 思い切った 行動が 必要です。

 (参考)2 ゲームを「捨てる・壊す」にも一理あり
 (参考)3 ゲームを「捨てる・壊す」以外の方法
 

もし ゲームがないことを 子供が 怒って 取り乱したら・・
ゲーム依存症が心配です。まずは子供の言い分を 聞きいてあげて、ゲーム中心の 偏った考え方が 強すぎるときは、なおさら対応が必要です。
攻撃性が高まったり、平気でウソをついたりするのも、ゲーム依存症による症状かもしれません。手に負えないと感じたときには、病院(専門医)の力を 借りることになります。
間違っても、ゲームを渡したまま 放っておいたら ダメです。

 

ポイント3. 子供が落ち着きを取り戻すための時間とサポート

ゲームへの はまり具合や、ゲームの取り上げ方によっても 子供のリアクションは 違ってきますが、子供が ゲームへの 思いを断ち切り、落ち着きを 取り戻すには、少し時間を 要する場合もあります。

もし 何かほかに 夢中になれるものが あれば、落ち着くのも 早いかもしれないです。たとえば、読書や スポーツ、友達との交友に 目が 向くといいのですが・・。もし、関心の 矛先が、マンガや 動画、テレビなどの場合には、ゲームほどでは ないにしても ハマり過ぎないように 注意ですね。

もし このタイミングで、タブレット学習に 興味が 向いてくれれば、勉強とあわせて 一石二鳥ですね。

 (参考)2.2. タブレット学習が便利


 

b ゲームを「捨てる・壊す」にも一理あり

極端な方法では、ゲームを「捨てる・壊す」ことを勧める人もいます。さすがに 目の前で 壊されたら、あきらめるしか ないですね。不退転の 親の 覚悟も しっかり伝わります。

そうすることで「ポイント1.」と「ポイント2.」は、同時に満たされます。

 ポイント1. 子供の手が絶対届かないところにゲームを移動する
 ポイント2. あきらめざるをえない状況を子供が理解する

でも 問題が改善して、子供が 自分で けじめが できるようになったときに、ゲームを 買い直すという ムダがあります。

ゲームも 子ども同士の 話題の ひとつです。 全然ゲームをしない というのも、今の時代に あっていないですからね。


 

c ゲームを「捨てる・壊す」以外の方法

たとえば、子供ひとりでは 行けないような、遠くに住む 祖父母や 親戚、知人の家に 送って 預かってもらう というのも 一つの方法です。その場合、梱包して 本当に 送るところを、子供に 見せることが 大事です。

「取り戻せるかも!」という 思いが あると、いつまでも 子供が ゲームに 執着してしまうので、

 ポイント1. 子供の手が絶対届かないところにゲームを移動する
 ポイント2. あきらめざるをえない状況を子供が理解する

の両方を 満たすように、対処することが 大事です。
 

 

1.3. けじめが できれば ゲームは しても OK

自分自身で けじめを つけて ゲームが できるのなら、もちろん ゲームを しても OKですね。

子供たちの間で、ゲームが 話題の ひとつとなってますし、全くゲームをしないと ついていけない 話もあります。

子供が ゲームを 適度な 距離感で 楽しめるようになるためにも、遠ざけるだけでは ダメだと思います。

ムリに遠ざけるだけだと、解放されたときの反動が 逆に怖いです。


 

 

2. 勉強について

2.1. 拒絶・逃避しないための工夫

a 「勉強しなさい」だけでは変われない

子供 任せで、ただ「勉強しなさい」というだけでは、なかなか変わることはできません。

勉強しないと ダメなことくらいは、そもそも 子供も分かっています。それでも、勉強に 取り組めないのには 理由があります。

勉強を 先送りしたくなる 理由や、先送りを 許してしまう状況に 目を向けて、改善していくことが大事です。


 

b ゲームが無くても マンガ・動画・テレビ等々

勉強を 先送りしてしまう という問題を 解決しないと、ゲームを無くしても、今度は 別のものに 逃避するだけです。

マンガや 動画、テレビなど・・。逃避先は まだまだ いくらでもあります。
 


 

c 勉強を先送りしたくなる理由 と 自力で解決できない理由

勉強に 興味が 持てない! 面倒で つまらない! 分からないし 苦痛!・・というのが、先送りしたくなる 理由ですね。

でも これらの理由は、先送りを 許していたら、いつまで経っても 絶対に 解決しません。

なぜなら、勉強しなければ、分からないまま ですし、分からなければ つまらないまま です。何も しなければ、興味なんて 持てるわけが ありません。

放っておくと 何も 変わりません。
 

d 勉強の先送りを止める一手

これまで 先送りしてきたものと 同じ 勉強方法のままでは、解決は 難しいかもしれません。

そこで、状況を変えるためにも、塾に通い 始める人も います。

あるいは、タブレット学習などの 通信教育を 利用する人 もいます。

 (参考)2.2. タブレット学習が便利


 

e 塾には抵抗が大きい

塾に通うというのは、子供にとっても ハードルがあります。

親しい友人が いるなどの 特別な事情があれば別ですが、なかなか踏み切れないことも。

どちらかといえば、タブレット学習のほうが、気軽に スタートできます。

費用的にも、タブレット学習のほうが リーズナブルですので、試す順番としても タブレット学習が 先でしょうね。
 

 

2.2. タブレット学習が便利

a ゲーム好きの心理にはぴったりかも

スイッチを入れると、メニューが表示され、ユーザーの 操作に応じた レスポンスが 返ってきます。

デジタルレッスンや コンテンツは、子供の やる気を 引き出すように 考えられています。それこそ ゲーム性を 取り入れたコンテンツで、勉強に スムーズに 入れるような 工夫もあったります。

教科書や 参考書、ドリルなどの 紙媒体の 学習方法では、絶対に マネできないような 工夫で、子供たちの興味を 刺激して、やる気に 働きかけます。
 

b 進捗状況を メールで お知らせ

タブレット学習は、子供にとっても 興味深い 仕組み・内容となってますが、保護者にも 便利な 機能が あったりします。

たとえば、子供の学習の 進捗状況などを、メールで 受信することができます。

 (参考)2.3. 実績豊富でお任せできるタブレット学習

子供の 取り組み 状況を 把握することができることで、子供に そのつど 適切な 行動がとれますね。


 

c お母さん(お父さん)の声掛けも大事!

お母さん(お父さん)の 声掛けも 子供にとって 力に なります。

でも、子供が 学習を さぼりがちに なった時だけに 叱るだけの 声掛けでは、いい声掛けとは いえません。いつも 叱るだけの 内容だと、うんざり しちゃいます。

子供としては、がんばっている時こそ、声を 掛けられると 嬉しいです。がんばっているときほど、積極的に 声掛けしてあげることが、子供の モチベーション UPに 役立ちます。

そして、がんばっている時から 声を掛けていればこそ、勉強が 滞りがちのときの 声掛けにも 耳を 傾けるはずです。


 

 

2.3. 実績豊富で お任せできる タブレット学習

実績・経験が豊富な、進研ゼミ・中学講座が おすすめです。 たくさんの中学生に 選ばれている のには ちゃんと 理由があります。

  タブレット学習で 気持ちが 乗らない日も 楽しく学べる
  紙のドリルなどで 記述力も しっかり トレーニング
  あの手 この手で 勉強を 飽きさせない 工夫
  5教科はもちろん 実技科目もサポート
  勉強だけじゃなく 中学生活 まるごと 頼りになる
  勉強の状況を 保護者にお知らせする 機能も便利

ところで「進研ゼミ・中学講座」の 始め方には 次の2通りが あります。

 1 すぐスタートする
 2 無料体験教材・資料を 試してから考える

タイミングを逃さないことも大事です。 公式ページは 下のバナーからどうぞ。


ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

 

3. 失敗談に学ぶ 気づきと工夫

3.1. 問題の先送りが手遅れを招く

a 子供が難しい時期だから・・

中学生は 何かと 難しい時期だけに、子供のこととはいえ、つい 問題を 先送り したくなる 気持ちもあります。

ゲームや 勉強のこと 以外にも 何か問題が あったりすると なおさらです。誰かに迷惑を 掛けてる わけでも ないですし、命に 関わるなどの 緊急性も ないので、後回しに なっちゃうことも・・。
 

b 放置はできない重要な問題

でも 本当は、ゲームも 勉強も できるだけ 早く 解決すべき 問題です。

ゲームに関しては、手遅れになると、依存症といいう 大惨事も ありえます。 勉強についても 子供の 将来が かかっており、わずかな時間でも 放置していい問題では ありません。


 

c 子供まかせの限界

ゲームについても、勉強についても、子供に 任せっぱなしに していい 問題では ありません。

もちろん、順調なときに あえて やり方に 口出しする 必要もないですが、お母さん(お父さん)の 応援は 子供の 力になります。いつも 見守ってあげることが 大事です。

そして 必要な時に、すぐに サポートしてあげると、問題を こじらして ややこしくすることもないです。
 

たとえば、タブレット学習でも人気の 進研ゼミ・中学講座 なら、子供の 学習状況も メールでお知らせしてくれますし、子供の 勉強の 見守りにも 便利です。

 (参考)2.3. 実績豊富で 頼りになる タブレット学習


 

 

3.2. 思ってる以上に怖い ゲーム依存症

a 意外と怖い ゲーム依存症

ゲーム依存症は、大人にも 人生を ダメにしちゃう 人がいるほど 怖い症状です。

一生を 台無しにしてしまうほどの 状況に 陥る人も 少なくないです。


 

b ゲーム依存症を 防ぐための 注意

できるだけ、子供部屋に ゲームを 持って行かせないことも大事です。リビングなど みんなの 目があるところなら、チェックが働きますが、子供部屋だと 何時間続けていても チェックできないことがあります。

ゲーム好きな子には、ゲームをした時間を 記録するというルールも 有効です。思っている以上に ゲームを していることに 気づくはずです。時間の チェックも 大事ですが、ウソをつくように なったときにも 要注意です。
 

 

4. さいごに

遊んでいるときは とても 楽しいゲームですが、やり過ぎには 注意が必要です。成績が下がったり、宿題や 勉強をしないというのは、もう ゲーム依存症の 兆候です。ここで くい止めないと、さらなる惨事も あり得る 問題です。

ゲームって、軽く考えがちですが、決して軽くない問題ですね。
 

 

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