進研ゼミ中ニ講座が4月からスタート@継続16か月目の体験・感想

上の子が小学校6年生の1月から始めた進研ゼミも、この4月で16か月目となります。

毎日帰りが遅い部活との両立で、中一講座は 何度かくじけそうになりながら、苦戦しつつもギリギリ両立(?)ということで、なんとか成績も 目標圏内を維持しています。

中二講座の新しい教材が3月に到着し、この4月から新学期も始まり、いよいよ中学2年生の挑戦がスタートしました。


 

このページのガイド(目次&教材一覧)

 

今回届いた気になる教材・資料の一覧
名称
(詳細情報へ)
概要と特徴
1.2. 5教科パーフェクト暗記マスター 暗記学習を退屈させないための刺激たっぷり。
隙間時間にゲームやスマホ感覚で気軽に暗記・復習できるツール。 暗記のコツはゴロ合わせのダジャレ以外にも・・。
1.3. 中二5教科パーフェクト事典プラス なにこれ?分からない!忘れた!ときの味方。
索引で気になる用語・分からい言葉・習ったはずだけど思い出せない!をすぐに解決。教科書で探す時間&もやもやを省き効率的にすいすいチェック。コンパクトで持ち歩きにも便利。
1.4. 記述力UPドリル 赤ペン先生の添削問題 タブレットで繰り返し問題を解いて学んだものが、きちんと身についてるかを試すドリルです。出来ないところはもう一度復習。最後は赤ペン先生に挑戦!
1.5. 冊子 知っておきたい入試制度 2019年度入試用 内申書とは?受験には何が大事?ウワサの本当とウソ
気になるけど、今まではウワサでしか聞こえてこなかった情報が、具体的に詳しく知ることができます。ウワサには間違いもあるみたい・・。

 

中二講座スタート

届いた内容

この4月新学期が始まり、上の子も中学校2年生の中学生活が始まります。

それに合わせて、進研ゼミ中二講座が届きました。

ちょっと目を離したすきに、箱には落書きが・・。しかも、箱がけっこうな感じで早くもボロボロ・・。まぁちゃんと勉強さえやってくれれば文句はないですが・・。

新学期ということで、今回は箱に5教科の教材や保護者用の雑誌などなど、盛りだくさんの内容が届きました。

中二の上の子より、母親の私の方がワクワクしながら教材を広げてみました(笑)

いろいろ気になるところが いっぱいの内容ですが、まずは、どんなものが入っているのか?あるいは不足はないのか?のチェックからです。

内容物について書かれた紙(上)をもとに、内容物を確認していきました。

チラシとか、冊子とか、いろいろあります。

これから半年かけて付き合っていくドリルです。

駆け足で見ていきましたが、とりあえず到着物には不足がなく、見た感じ問題のありそうなものはなかったのでした。

それでは、気になったところを、それぞれ見ていきます。
 

 

5教科パーフェクト暗記マスター

暗記学習を退屈させないための刺激たっぷり。

上の子も一番気になったのか、さっそく中箱から出して、付属の保護用カバーとイヤホンもセットしてました。

退屈な暗記を、楽しくしてくれそうな予感のツールです。

こういうのがあれば、私ももっと成績が上がったのかなぁと羨ましくなるのでした。
 

中二5教科パーフェクト事典プラス

なにこれ?分からない!忘れた!ときの味方。

コンパクトで、持ち歩きにも適したフォルム。これ1冊に大事なことが凝縮してるって素敵です。しかも5教科全部。

勉強って積み重ねですし、今学んでいることだけじゃなく、前に学んだことを忘れていないかの確認も大事だと思います。

コンパクトにまとまってるので、短い時間で、前に学んだことを忘れてないか確認したり、思い出したりするのにも役立ちそうです。

もし、自力で作ろうとしたら、とんでもない時間がかかりますし、自作と違って間違い・勘違いもなさそうで安心して使えそうです^^。
 

記述力UPドリル 赤ペン先生の添削問題

半年かけて付き合っていくドリルです。

勉強も、部活と同じく、日々のトレーニングが大事だと思います。

勉強って覚えるだけじゃ十分ではなくて、

  • 覚えたことを必要なときに思い出せるか
  • 覚えたことを課題解決に活かせてるか

が大事なので、覚えたことを使いこなすためのトレーニングが欠かせないと思います。

ドリルは、トレーニングと、理解の確認に欠かせないものですね。

実績が豊富な進研ゼミのドリルなら、漏れや不足を心配することなく、安心してトレーニングに集中できそうです。

赤ペン先生の指導が付いているのもうれしいです。やりっぱなしにならないですし、一人じゃないってトレーニングには大事なことかも。
 

冊子 知っておきたい入試制度 2019年度入試用 最新版

内申書とは?受験には何が大事?ウワサの本当とウソ

まだ2年生始まったばかりと思ってたけど、入試はもう来年度のことなんですね。

進研ゼミの先輩の合格者数も載っていたり、県内の入試に関わる気になる情報です。

こういう情報が、がんばらなくても 何気なく 当たり前に 見ることができるって 素敵ですね。
 


ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

 

中一講座の奮闘と感想(回想)

小学校6年生の1月にスタート

上の子が、進研ゼミを始めたのは、もうすぐ小学校卒業という 6年生の1月です。

中学生になるということで、勉強の方も難しくなるし、高校受験も意識して何かやらせたいなぁって思ってました。

ただでさえ我が家では初の中学生で 心配なのに、中学校ではサッカー部に入る!っていってたので、なおさら心配に・・。

どうしてそう感じるかというと、中学のサッカー部の評判に理由があります。

小学生のときに所属していたサッカーのスポ少の関係者や、その先輩などから、いろいろ中学のサッカー部の話が聞こえてきていました。

練習時間がたっぷりすぎて、勉強が時間的にも体力的も大変ということでした。そのためか、サッカー部出身の子たちの進路は、ほとんどが実業高校で、私が行ってもらいたい進学校には、ほんの一握りしか入れてないとのこと。

いろいろ調べたり、お友達のママにも聞いたりして、考えに考えて、進研ゼミの中学準備講座に申し込むことにしました。
 

タブレットのトラブル

我が家は、学習専門のタブレット学習の方にしました。

タブレットが届いて喜ぶのもつかの間、いきなり不良品だったみたいで、ビーっていう音がひどくて、何度かやりとりの末に、交換になりました。

最初ごたごたがありましたが、進研ゼミでの学習が始まりました。

タブレットは、その後トラブることもなくスムーズに動いて、上の子の勉強を支えています。

タブレットの裏側(写真の右上)にカメラが付いていて、これでパシャリして送信することで、赤ペン先生の添削では、郵送の封筒を使ったことがないです。便利です。


 

中学校の生活の開始と中一講座

中学校に入学して、部活が始まると、やっぱり予想通りでした。

サッカー部は8時頃帰宅。しかも、ドロドロですぐ風呂に行きます。

それから、御飯を食べて、すこしまったりしてから勉強タイムです。寝る時間も考えると時間がありません。

しかも、へとへとになってますから、集中力もそんなにないです。

最初の頃は 本人任せで、せいぜい「そろそろ勉強してね」というだけでも、学校の先生からの宿題(毎日ノート2ページ分の勉強)と、進研ゼミをがんばってました。

でもそのうち、「勉強してね」だけでは なかなか勉強しなくなり、「勉強しなさい!」と何度も言うように・・。なんとか宿題は無理してでもやりましたが、進研ゼミのほうが進まなくなりました。

それにあわせて、もちろん成績も落ちました。

心配になった私は、いつしか勉強している上の子の そばにつくようになりました。ずっとではないですが、家事の合間にちょこちょこ見に行きました。そばにいること自体は、上の子は嫌がりませんでしたが、ときどきケンカしながらの 二人三脚の勉強です。

静かに勉強しているときもありますが、ちょいちょい脱線していたり、集中力が上がらないでイライラしてたり、問題が解けなくてキレてたりということも。

一筋縄ではない毎日ですが、進研ゼミは 楽しそうに取り組むことが多いです(でもときどきキレてます)。タブレット学習法が長男には合っていたようです。

特に 苦手な英語については、直接 耳で英語を聞くこともできるし、リスニングにはもってこいだと思います。

それとイジワルなくらい徹底的なトレーニング。単語や英文の入力も間違うと、また最初から入力なので、鍛えられます(ここで、ちょこちょこキレるのを目にします)。

よく成長していく主人公を描くドラマで よくある序盤のアレですね。ココを乗り越えると!ってヤツみたいです。

実際、最初のうち、なかなか合格しなくてキレるのをよく目にしましたが、一年たったら、結構スラスラ解けるようになってました。最近は、あまりキレなくもなりました。

成績も、一時期よりは回復して、今のところ上り調子です^^。
 

 

Check! 進研ゼミの公式ページはこちら(↓)です。
【進研ゼミ中学講座】では、レベル別・志望校別・都道府県別コース制教材で、授業対策から志望校合格までをバッチリサポート!

さいごに

中二講座もしっかり取り組んで、またがんばらせたいです。私も、できる限り協力して、二人三脚でがんばっていきたいと思います。
 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする