ベビーゲート・置くだけ型の選び方!ずらす・倒れるの心配は?階段/台所他

赤ちゃんを 危険な場所に 通さないために 役立つベビーゲート。ベビーゲートといえば、壁へのつっぱりで 固定するイメージがあるかもしれませんが、置くだけタイプのものも人気です。

つっぱる壁が無くても 設置できるという 自由度が 人気の理由です。赤ちゃんの危険防止のほか、荒らされたくない テレビ前への侵入防止など、置くだけタイプならではの 使い方もできます。

しかし、その手軽な 固定方式ゆえの 心配もあります。「倒れたりしないの?」「ずらして隙間から通ったりしないの?」・・そんな心配にも目を向けた、納得のベビーゲートを選びや、工夫についても紹介します。
 

このページのガイド(目次&比較一覧)

 1. 置くだけベビーゲートのオススメを特集
  1.1. おくだけとおせんぼ M 自立式 設置幅95~140cm
  1.2. おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody 294cm
 2. ベビーゲート選び&活用の知恵
  2.1. 突っ張り棒の固定ができない場所いろいろ
  2.2. 端っこを ずらしての侵入を防ぐ工夫
 3. 赤ちゃん周りの危険に気づくことから
  3.1. 階段
  3.2. キッチン・台所
   3.2.1. 洗剤・乾燥剤・醤油・油・ゴミ箱など
   3.2.2. 包丁・刃物など
   3.2.3. 炊飯器の蒸気で火傷
  3.3. 玄関
  3.4. その他(網戸・タンスほか)
 4. さいごに
 

名称
(詳細情報へリンク)
特徴 値段と送料
1.1. おくだけとおせんぼ M 自立式 設置幅95~140cm 折りたためて 持ち運びにも便利 税込11,800円
送料無料
1.2. おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody 294cm テレビの前など 広くガードするのに便利 税込18,980円
送料無料

 

1. 置くだけベビーゲートのオススメを特集

1.1. おくだけとおせんぼ M 自立式 設置幅95~140cm

突っ張りでの固定ができない場所でも便利な、置くだけで使えるベビーゲートです。


特徴
置くだけで使えるので、とっさの対応にも便利です。キッチン、階段上り口等への侵入を防いだり、ひな人形・五月人形を守るために置いたり等にも便利です。対象は月齢 6ヶ月から満2歳頃までです。
置くだけの固定で、「倒れたりしないか?」「ずらして侵入されないか?」という心配にも、「大丈夫だった」という 購入者のコメントが、いろいろな状況で いくつも確認できます。ですので、販売サイトの 購入者のレビューも すごく参考になります。

持ち運び
折りたたみができて、持ち運びにも便利です。そのため 状況に応じた 利用にも 便利です。子供がいる家庭での利用は もちろんですが、たとえば 孫の訪問にあわせて、準備しておくのもいいかもしれません。

バリエーション
カラーはブラウンです。設置幅が異なるものが 幾つかあり、サイズによってはブラウンのほか、ベージュもあります。
 

 

1.2. おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody 294cm

おしゃれな木の素材が インテリアにマッチしやすい、置くだけタイプのベビーゲートです。



特徴
置く場所や 間取りに 合わせて 自由自在に 調整できるベビーゲートです。対象は月齢 6ヶ月から満2歳頃までです。

用途
テレビ周りのガードで 効果を感じている人が多いです(販売サイトの購入者レビューより)。木の素材のためインテリアにもマッチしやすいです。

バリエーション
カラーは、ナチュラルとブラウンがあります。
 

 

2. ベビーゲート選び&活用の知恵

2.1. 突っ張り棒の固定が できない場所いろいろ

ベビーゲートといえば、突っ張り棒による 固定のものが 一般的ですが、家の中の つくりや 構造的に、突っ張りによる固定が できない場所が けっこうありますね。そういう場所にこそ、置くだけタイプの ベビーゲートが 役立ちます。

たとえば、キッチン・台所関係では、収納パントリーや、カウンターキッチンなどが そうだったりしますね。

(参考)1.1. おくだけとおせんぼ M 自立式 設置幅95~140cm

リビングでも、植木や 棚の前などには 危険があったりしますので、ガードしたほうが いいこともありますね。

テレビなど 触って欲しくない 電化製品等の前に 置くという使い方もあります。

(参考)1.2. おくだけとおせんぼ スマートワイドWoody 294cm

一時的な利用としては、ひな人形を飾っているときに、とっさの侵入を防ぐのにも役立ちます。
 

 

2.2. 端っこを ずらしての侵入を防ぐ工夫

ベビーゲートの中央部には ステップがあり、そこに本人が乗っているときは 動かすことが難しいです。しかしステップに乗らずに柵に近づける端っこの場合は、ずらして抜け出される心配が、中央部に比べると高くなります。

万全な方法では ないですが、たとえば、端っこに赤ちゃんの 意識が向かないように、中央部に興味を示しそうなものを付けるという方法もあります。例えば、アンパンマンのシールを貼っておくとかですね。
 

 

3. 赤ちゃん周りの危険に気づくことから

大人にとっては 何気ないものが、赤ちゃんには ものすごい危険なもので あったりします。まずは、危険に気づくことが大事ですね。

3.1. 階段

階段は 落ちるという心配から、危険な場所として思い当たる 一番の場所だと思います。

赤ちゃんがいるところが1階だとしても、階段を昇れば 落ちる 心配もありますので、油断はできないですね。
 

 

3.2. キッチン・台所

3.2.1. 洗剤・乾燥剤・醤油・油・ゴミ箱など

キッチンには、食器洗いの中性洗剤や、醤油・油、乾燥剤、生ゴミなどなど・・口に入れては いけない いろんなものがあります。

キッチンの収納の関係で、赤ちゃん・幼児でも手が届くところに あったら危険なものが 置かれていることもあります。一度、置き場を見直すことも大事ですね。
 

3.2.2. 包丁・刃物など

シンク下の扉など、赤ちゃん・幼児でも 手が届くところに 包丁をしまっている場合には 注意が必要です。

我が家では 2度ほど、気づいたら1歳の長男が包丁を 持っていたことがありました。何事もないうちに見つけたから良かったものの、今 思うととゾッとするのでした。
 

3.2.3. 炊飯器の蒸気で火傷

炊飯器を使っていたときに、うちの子が、その蒸気口に 手をつけて 火傷したことがあります。火傷の痛さに 大泣きしましたが、本人は きっと何が起こったのか 分らなかったと思います。

ことの起こりは 私の油断が 原因でした。炊飯器を 幼児の手が届く 低いところで 使っていたのですから・・。

白い煙がもくもく出ているところに、興味から手が伸びたのでした。大人と違って、そこが熱いとか、火傷するという知識が まだなかったですからね。

ちょうど現場を目撃したため、激しく泣く中 とにかく流水で冷やして、すぐに病院に連れて行きました。

しばらく手に包帯を巻いてましたが、それを目にするたびに、心が痛かったのでした。
 

 

3.3. 玄関

普段から玄関に鍵をかけている家庭では心配が少ないかもしれませんが。日中、カギをかけていない場合には、外に出てしまわないように注意が必要なこともあります。

引き戸タイプの玄関だと、ロックされていなければ、簡単に開けられることがありますので 要注意です。
 

 

3.4. その他(網戸・タンスほか)

網戸
網戸は、体重をかけると 赤ちゃんや 幼児の体重でも、容易に外れることがあります。網戸が外れて転落事故ということが無いように、夏場に窓を開けて 網戸だけになっているところは 注意しましょう。

タンス・収納
引き出しタイプのタンスを開いて、その引き出しに入ったり、さらには 引き出しを登っていく やんちゃな子もいたりします。上の段の引き出しの登った場合、タンスが手前に倒れる危険もあるので、注意したいです。
 

 

4. さいごに

赤ちゃんが 腹ばいで動くズリバイや、ハイハイ、伝い歩きで 動き出すと、それまでは 気にする必要がなかった、家の中の いろんな危険への 対策が、急に 必要になります。

赤ちゃんは、好奇心のまま 無防備に、なんでも触ったり、口に入れたり・・。痛い、熱い、危ない から守ってあげるのは 家族の役目ですね。

ところで危険防止に加えて、危険というほどではないものの、赤ちゃんに荒らされると困る テレビなどの電化製品前のガードにも役立っているようです。
 

 

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