OGKのチャイルドシート(子供乗せ自転車)人気レインカバー比較!

保育園・幼稚園への 通園など、子どもを乗せた自転車での お出かけは、ときに 雨の日も、寒い日も あります。レインコートじゃもうムリかも!と感じたら、チャイルドシートごと覆って 雨・寒さを防ぐ レインカバーの 出番です。

OGK の チャイルドシート(子供乗せ自転車用)に合う、人気の レインカバー 特集です。レインカバー選びで 手っ取り早く 失敗しないコツは、人気レインカバーを 比較するのが一番!比べるからこそ、魅力も 弱点も 理解が 深まります。

「OGKの チャイルドシートには、OGK純正の レインカバーが いいのか?」それとも・・
「ときどき 売り切れちゃうけど、すごく人気の レインカバーが いいのか?」・・機能性・値段・子供の反応・購入できるタイミングなど も考えて しっかり選びましょう!

ちなみに 「OGK(オージーケー)」は、自転車用のチャイルドシートでは 有名なメーカー。ヤマハや パナソニック等の 子乗せ自動車用にも、チャイルドシートを 純正品として OEM供給しています。
 

このページのガイド(目次&比較一覧)

 

人気 レインカバー
レインカバー名
(詳細情報へリンク)
魅力・ポイント 価格と送料
1.1. OGK純正の Halello-kids (ハレーロ・キッズ) RCR-003 純正品の安心感&視界が広い
OGK純正品。透明カバーで視界が広く 子どものへの圧迫感・ストレスを抑えます。価格もリーズナブル。
税込5,999 円
送料無料
1.2. OGK純正の Halello-kids (ハレーロ・キッズ) RCR-001 純正品の安心感&リーズナブル
OGK純正品。通気口や 型崩れを防ぐ芯材 など各所に工夫も。価格もリーズナブル。
税込4,750 円
送料無料
1.3. Little-Kiddy’s(リトルキディーズ) 子供の快適さを重視するなら
室内空間の広さ&透明カバーで前後左右360°の視界確保が嬉しい。人気のため売り切れ・入荷待ちの場合も。
税込8,980 円
送料別

※ 価格・詳細情報は販売サイトより
※ 「後用レインカバー」の情報ですが、販売サイトにはもちろん「前用」もあります
 

1. OGKのチャイルドシートに 人気のレインカバー

1.1. OGK純正 の Halello-kids(ハレーロ・キッズ)RCR-003

純正品の安心感&視界が広い。透明カバーにより、前後左右の 子供の視界を 確保することで、圧迫感を与えない つくりです。チャイルドシートと同じメーカーによる純正品のレインカバーです。





レインカバー内
カバーが透明なため、中にいても前後左右、外の景色を見ることができます。風抜き窓もついていてムレを防止します。


(↑ クリックすると ショップページに移動します ↑)

子供の乗り降り
ファスナーが大きく開くので、子どもの乗せ降ろしにも便利です。

レインカバー外観
カバーが透明なため、クルマのドライバーなどに、小さい子供が乗っていることを伝えることができ、注意喚起に役立ちます。

雨がやんだとき
雨がやんだら巻いて収納できます。

カラーのラインナップ
カラーについては、ブラック(黒)、チャコールマゼンタ、チャコールオレンジ、スターです。

 


 

適合情報
OGK製うしろ子供乗せに適応します。RBC-011DX3、RBC-007DX3、RBC-015DX、RBC-009DXS、RBC-009シリーズ、RBC-016DX(Ver.2)などです。
ヤマハのQ5K-OGG-208シリーズ、Q5K-OGG-209シリーズ。さらに パナソニックのNCD363AS、NCD366AS~NCD372AS、ギュットプレミアムチャイルドシート、スゴラクチャイルドシート、リールベルト付チャイルドシート(後用)、NCD404S(ブラック)、NCD405S(ブラウン)、NCD406S(ホワイトグレー)等にも適合します。

 

 

1.2. OGK純正 の Halello-kids(ハレーロ・キッズ)RCR-001

純正品の安心感&リーズナブル。チャイルドシートと同じメーカーによる純正品のレインカバーです。リーズナブルなレインカバーです。




取付
取付方法はカンタンです。マジックテープ、ファスナー、ヒモなどで取り付けます。


(↑ クリックすると ショップページに 移動します ↑)

子供の乗り降り
ファスナーが大きく開くので、子供の乗せ降ろしに便利です。

レインカバー内
前面は透明ビニールです。通気口があり新鮮な空気が入ります。
ヘッドレストが低いチャイルドシートの場合は、天井が子供の頭部にもたれてくるため、それを防ぐためのオプション(頭上の空間を広げる延長プレート)もあります。

 


 

適合情報
OGK製チャイルドシート対応型番は、RBC-007DX、RBC-007DXS、RBC-007DXS2、RBC-007DX3、RBC-009DXS、RBC-010DX、RBC-011DX、RBC-015DX 等です。
BRIDGESTONE(ブリヂストン)では、ルラビーDX、ルラビーDX2、RCS-S1は適合とのこと。HYDEE.B、HYDEE.IIのハンサムチャイルドシート、ビッケのリアチャイルドシートセットはヘッドレストが低いため頭が窮屈とのことです。
Panasonic(パナソニック)では、ギュットシリーズのNCD363AS、NCD366AS~NCD372ASが適合とのことです。YAMAHA(ヤマハ)では、Q5K-OGG-208シリーズ、Q5K-OGG-209シリーズが適合とのことです。bobike(ボバイク)では、maxi Exclusive(マキシエクスクルーシブ)、maxi+(マキシプラス)が適合とのことです。

 

 

1.3. Little-Kiddy’s(リトルキディーズ)

子供の快適さを重視するなら。レインカバー内が広く、視界についても 透明カバーによって 前後左右 確保さているため、中の子供への圧迫感を与えにくい つくりです。乗っている間も 周りの景色が 見られるのは嬉しいです。



(↑ clickで ショップにて 確認できます ↑)


レインカバー内
カバーが透明なため、中にいても前後左右、外の景色を見ることができます。また、室内空間が広いことも特徴とのことです。通気口もあり、中の通気についても配慮されています。雨が止んだときは、窓を開いてオープン走行することもできます。


(↑ クリックすると ショップページに 移動します ↑)

子供の乗り降り
大きく開くことができるので、子供の乗せ降ろしに便利です。

レインカバー外観
カバーが透明なため、中に小さな子供がいることを、クルマのドライバーなどにも伝えることができ、注意喚起に役立ちます。

カラーのラインナップ
カラーは、オレンジ、リーフグリーン、ターコイズブルー、パープル、ピンク、ブラックがあります。

 


 

適合情報
OGKのRBC-015DX、RBC-015DXS、RBC-015DX2、RBC-015DX3など。対応年齢・身長は2歳~身長115cmまで。最大室内高約67cmです。
また、OGKのRBC-011DX、RBC-011DXS、RBC-011DX2、RBC-011DX3、RBC-011DX-SPなど。対応年齢・身長は2歳~身長115cmまで。最大室内高約68cmです。
ヤマハ、パナソニック、丸石サイクルなどにも対応しています。

 

 

2. OGKのチャイルドシートについて

OGKは、チャイルドシートのメーカーとして、よく知られるメーカーです。ヤマハ、パナソニックなどにも OEM供給をしており、それぞれの 子乗せ自転車の チャイルドシートとしても 利用されてます。

チャイルドシートは、大きく2つに分けられます。運転者より前に座る場合(フロントチャイルドシート)と、運転者より後ろに座る場合(リヤチャイルドシート)です。

ちなみに 小さい子は フロントチャイルドシートのほうが 抵抗なく利用できるようです。しかし自転車の操作の関係から、ある程度大きくなると 難しいです。そのため1歳から4歳未満が目安となっています。

リヤチャイルドシートは1歳から6歳未満が目安になります。小さい子は後ろに 乗りたがらないことも多いですし、また、いつもママの視界に 入る前の場合よりも 不安を感じやすいですね。

OGKはフロントチャイルドシートも、リヤチャイルドシートも両方とも手掛けております。
 

 

2.1. パナソニックの純正チャイルドシートにそっくり!その理由

たとえば、パナソニック(Panasonic)のギュット・ミニ・EX、ギュット・ミニ・DX、ギュット・DXで用いられている、チャイルドシート(後用)のNCD366AS~NCD372ASは、OGK製で販売されているRBC-011DX3とそっくりです。

その理由は、OGKからパナソニックに OEM供給をしているからのようです。

自動車では、よくある話ですね。たとえばスズキのアルトが、マツダにOEM供給されて、マツダ・キャロルとして販売されたり。日産ピノもスズキ・アルトのOEM車でした。

このOEM、ユーザーにもメリットがあります。それは、購入後に 自転車の問合せも、チャイルドシートの問合せも、パナソニックに窓口を一本化できるので、わずらわしさを軽減できます。一体のものなのに、それぞれ窓口が 別々ではややこしいですからね。
 

 

2.2. ヤマハの純正チャイルドシートにそっくり!その理由

ヤマハの純正品のチャイルドシートなのに、OGK製のチャイルドシートにそっくりなのは、OEMだからです。

たとえばヤマハの、ヘッドレスト付コンフォートリヤチャイルドシート、ヘッドレスト付カジュアルリヤチャイルドシート、ヘッドレスト付カジュアルフロントチャイルドシート、ヘッドレスト付コンフォートフロントチャイルドシートなどは、OGKがヤマハにOEM供給しているようです。

OEMって自動車では時々聞く仕組みです。たとえば、たとえばスズキのアルトが、マツダにOEM供給されて、マツダ・キャロルとして販売されたり。ちなみに日産のピノも、スズキ・アルトのOEM車でした。

このOEM、ユーザーのメリットは何か?といいますと、それは、購入後に 自転車の問合せも、チャイルドシートの問合せも、全てヤマハに 窓口を一本化できることです。一体のものなのに、それぞれ窓口が 別々ではややこしいですからね。ユーザーにとっては、アフターでの わずらわしさを軽減するのに役立つ仕組みです。
 

 

3. さいごに

チャイルドシートのレインカバーには、それぞれに特徴があります。その特徴を理解して選んだり、工夫して使うことが大事です。

たとえば、レインコートより 少し良いくらいの機能で 十分と考えるのか、あるいは、もっと しっかりしたものを 期待するのか、それによって選ぶべき レインカバーが違ってきます。

ナットクして選ぶためには、簡易的なもの(OGK純正 の Halello-kids(ハレーロ・キッズ)RCR-001など)も、しっかりしたものも(Little-Kiddy’s(リトルキディーズ)など)、一度両方を知ることも大事だと思います。
 

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。