小学生の娘を読書好きにした人気・話題の本!本に夢中で国語も成績UP

「本を読んで!」と 漠然と読書を 押し付けるより、好きな本を ひとつ見つけてあげることの方が よほど強力です^^。

うちの小学生の娘も、たまたま好きな本を見つけてから 夢中に読書するようになり、いつのまにか 時間を忘れて 次々に本を読むようになりました。

もともと うちの娘は 小学校1年生から サッカーのスポ少に入るほど 活発なタイプで、最初から 読書好きというわけでは ありませんでした。ところが 好きな本を ひとつ見つけたことを きっかけに、どんどん読書が好きになっていったみたいです。

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このランキングを見ることで、今 子供たちに受けている 旬な本が分かります。

娘のおすすめ「生活向上委員会! 6 コンプレックスの正体」

そんな娘が、わたしに勧めてくれた、今イチオシの本は、「生活向上委員会! 6 コンプレックスの正体(講談社青い鳥文庫)」です。



娘によると、この物語の舞台は どこにでもありそうな ごく普通の小学校なんだそうです。でもそこには、普通の小学校には ありえない 個性派ぞろいの委員たちの お悩み解決グループ が存在します。そして リアルにありそうな 学校生活の悩みを 解決していきます。涙あり、笑いあり、感動ありで スカッとする内容です。

実際の小学校生活では 嫌な思いが残る問題も 物語の中では スカッとできます。そのあたりが 気持ちよく楽しめるんでしょうね。登場する悩みや 問題も 超リアルな内容とあって 深く共感できるみたいです。

この6巻は、誰もが持つコンプレックスがテーマです。近い悩みを持つ子にとっては、勇気づけられたりもするかも。

ちなみに うちでは、娘が 祖母にも すすめて、祖母も一緒にはまってます^^。

漢字には すべて ふりがな つきなので、小学校低学年からでも大丈夫です。この本が、読書好きになる きっかけになれると嬉しいです。

さいごに

娘の通う小学校では、読書の時間があります。なので、読書用の本を持って学校に行きます。

ここのところ毎月、読書用の児童書が増え、娘の机の本棚に ずらっと並んでいます。結構お金もかかるけど、読書は素敵な趣味だと思うので、このまま続けて欲しいし、本棚を追加しながら、私も娘の趣味をこれからも応援していきたいと思います。

面白い本が見つかったら、また追加紹介していきます^^。

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