進研ゼミ小学講座の体験・感想/テレビ・動画大好き6年生が自ら勉強!

 

 

春から 下の子も 小学校 6年生に。我が家では 2つ年上の 中学生の 上の子のことに 力が 入りすぎて、つい 見落しがち・・。そためか、下の子は ひとり勉強の 時間も 少なく、テレビ・動画が 大好き。気がつくと テレビ・動画に 夢中に なってるのでした。
 

そんな 下の子が、進研ゼミ 小学講座(チャレンジ タッチ 6年生)の スタートで、ビックリするような 変化。大好きな テレビ・動画を スルーして、届いた 進研ゼミで 自ら 勉強を 始めるように!?

いつもなら、まずは テレビ・動画に はまっちゃって、勉強させるまで かなり苦労していたのに・・、まるで これまでが ウソのように、スムーズに勉強を 始める ように なりました。

 

最初の うちだけ かな・・」とも 思いましたが、かれこれ 1カ月ほど 続いてます。ウチの子が 変わった 進研ゼミ 小学講座・チャレンジ タッチ 6年生 について 紹介します。
 

このページのガイド(目次)

 

1. 進研ゼミ小学講座・チャレンジタッチ6年生

1.1. 届いた内容

小学校6年生が もうすぐ始まる 3月の下旬に、進研ゼミ 小学講座・チャレンジタッチ6年生が 届きました。思ってたより でっかい箱でした。

到着してすぐに、下の子がすぐ箱を開けて、もう自由にスタートしていました。箱の上には はっきりと「箱はおうちの人と いっしょに開けよう!」と書いているのに、全く目に入っていません^^;。

中には たくさんの教材や 資料や グッズなど・・。1回の写真では 収まらない くらいのモノが 入ってました。

下の子の テンションが 上がるのも わかります^^。

さて、これからの学習で 一番の 相棒になるタッチです。

フタを開いてみました。

タッチペンは、右側に収納します。

左側は いろんな端子との接続に 使えるみたいです。USB、イヤホン、電源アダプターなどですね。

背面についたカメラです。ちなみに、中学講座とは違って、赤ペン先生の添削問題の送信には使えません。(赤ペン先生の添削問題を送信するときはスマホにアプリをダウンロードして行います。)

付属のヘッドホンです。女の子なので、ピンクですね。このヘッドホンも すぐに下の子のお気に入りになりました。

タッチで使うほか、スマホにつけて こっそり動画をみていることも。でも、ヘッドホンが 大きすぎて、こっそりに なってませんが・・。

それと 気になるのが、この「マジカルカメラ」です。何に使うのか・・、なんだか すごく楽しみなアイテムです。(女子向けなのでピンクなのか、ピンクを選んだのか 忘れてしましました。)

 

 

1.2. 英語・歴史モバイルマスター

英語☆歴史モバイルマスターも、女子にぴったりのピンクです。説明書はブルーですが・・。

さっそく、いろんなシールをはってデコしてます。持ち歩く気 満々なのかな。

耳と 目で 楽しみながら 進められる、英語と 歴史の 学習です。
 

1.3. 課題・ワーク・問題集

課題・ワーク・問題集関係の 教材も豊富です。「テスト100点問題集」「赤ペン先生の問題」「実力診断テスト」「1学期まとめテスト予想問題」などです。


 

1.3.1. テスト100点問題集

メインレッスンが終わったら、毎月チャレンジする問題集です。覚えたことの 確認に 便利ですね。


 

1.3.2. 赤ペン先生の問題


 

1.3.3. 実力診断テスト

5年生のまとめの内容で、力試しができます。4月号からの入会なので、最初の提出目標日ではなく、4月30日までの提出でOKでした。


 

1.3.4. 1学期まとめテスト予想問題

1学期のまとめテスト前の準備ができる予想問題です。


 

1.4. いろいろなサブ教材

下の子の勉強を 支えるための 便利そうな教材や、興味を くすぐるような教材が、いろいろ届きました。

6年生漢字+ことば辞典
小学校で 覚えておきたい 漢字と 言葉(ことわざ、四字熟語、故事成語&慣用句)について、ひとつ ひとつ しっかり解説。ひとつ ひとつに ついている説明用のマンガ・イラストが けっこう面白くて はまりそうです。たまに 説明より ギャグを優先したっぽい ものも(笑)。コンパクトなのも すごく便利です。

歴史人物データ事典
小学校で 覚えておきたい 歴史人物について イラスト、エピソードをまじえて紹介してます。コンパクトだけど、情報のチョイスが面白くて、その人物に興味がわいてきます。うちの子には、けっこう面白いようでハマってます^^。

最高学年スタートパーフェクトBOOK
小学校5年生までの 国語・算数・理科・社会の4教科の おさらいができる教材です。どの教科も解説が わかりやすくて、しっかり復習できます。六年生の学習に つながるポイントなので すぐにでも活用ですね。

小学校総まとめ漢字ポスター
小学校6年で習う漢字が一目でわかる漢字ポスターです。書き間違いやすい箇所には 赤丸されていて 分かりやすいです。ポスターの裏には、一年から 五年までの 漢字もあります。机や 部屋、トイレなどにでも 貼って使えば、勉強の合間にも 自然と 漢字が 覚えられそうです。

歴史巻物年表
縄文時代から 平成時代までの できごとと 人物が ずら~っと並んでます。時代の流れに そって 覚えていけるので テスト勉強にも役立ちます。マジカルカメラとも連動していて、3Dで 浮き出てきて しゃべり出します。すごいです。興味が わいて歴史が 楽しくなります。

*****

あと 5年生までの 復習教材みたいですが、カードゲーム調の教材も 届きました。普通は女子向け ではないのかも しれないけど、普段から 上の子の影響で ポケモンカードゲームも やっているので、早速組み立てて 使ってました^^。

 

 

1.5. 進研ゼミ 小学講座 の メリットと 始め方

魅力的な 教材など あの手 この手で 子供の 勉強の やる気を 刺激
たくさんの 小学生を 指導してきた 豊富な実績・経験で 頼りになる
自宅学習なので 塾などのように 帰りが 遅くなる 心配もなし
スポ少・部活・習い事など との両立にも 喜ばれてる

意外と リーズナブル

6年生は 小学生 さいご の年。充実した 小学生活 & 中学準備の 両立に 頼りに なります。公式ページは 下のバナーからどうぞ。


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2. 我が家の導入・体験エピソード

2.1. きっかけ

我が家の下の子も 早いもので 6年生となりました。2歳上の上の子が 中学校に入学して 家族がバタバタしている間、その陰で のびのびマイペースに、テレビ・YouTube・マンガ三昧な 下の子です。

2歳はなれた兄妹なので、なにかと 初めてのことが多い 上の子に かかりっきりに なることが多く、その分 放っておかれた 下の子は、のびのびで たくましく 活発な 仕上がりとなってます^^;。

進研ゼミも、上の子が 中学入学3か月前から 始めたのを 見ており、たまに自分もやりたい というようなことは 言っていましたが、ものの数分後には 忘れているくらいの 軽い感じでした。

ところが、小学校6年生を前にして、また 進研ゼミやりたい!と言いだしました。いつもの数分後に 忘れているような感じでは ありません。

物事を コツコツできる 上の子でも、かなり滞っていた 時期も あった進研ゼミを、コツコツやるのが 苦手な下の子には やるだけムダかなぁ と思って、反対していたのですが、それを 押し切られる形で、始めることにしました。

下の子は、上の子が 進研ゼミを さぼっていた時期も 見てますし、上の子が 進研ゼミに キレまくっていた状況も 一部始終を 目撃しています(たまに とばっちりの 被害も受けてました)。その後、私と 上の子が 一緒になって がんばって 遅れを 取り戻したことも 近くで見て 知っています。

それでも、「がんばる」という 言葉を信じて、始めてみることにしました。

 

2.2. 開始後は予想以上に・・

到着した箱を 邪魔にならない 部屋の隅に 置いておいたら、気が付いたときには、すっかり開いて、あちこち もう動かしてました。「ちょっと待って」という 私の 制止も 聞かずに、突っ走ります。

タッチのWi-Fiを 設定をしてあげると、さっそく使い出し、毎日なにかしら使っています。タッチでの取り組みを お知らせしてくれる「取り組み連絡」のメールも 日によっては 何度も届きますし、かなり がんばって 進研ゼミに 取り組んでいるのでした。

「最初のうちだけかな」と思っていたけど、もう 1カ月くらい続いて、はやくも 成果を 感じられる出来事が ありました。

それは 漢字テストで これまでにない 高得点を 出したことです。この 高得点には、ウチの 下の子を よく知る、私の 実家でも びっくり してました。

進研ゼミには 楽しみながら、勉強に興味を もたせてくれる 工夫が たくさん あります。慎重な 上の子よりも、素直で ノリのいい 下の子のほうが、もしかしたら 向いていたのかなぁ と 今では 思います。

年間の スケジュールを みて、これから届く教材にも、今から ワクワクしています。
 


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3. さいごに

上の子が 進研ゼミに 入会するときの アンケートか 何かで、下の子が いることを 書いていたので、たまに 下の子あてに、進研ゼミから お誘いのダイレクトメールが 送られてきました。

それを見るたびに「私もやりたい!」「ちゃんとやるから!」と やりたがってはいたのですが、こつこつできる 上の子でさえ 途切れがちで 苦戦していた 時期だったのもあって、下の子には なおさら続けるのは ムリかなぁと思ってました。しかも 少し時間が経つと 進研ゼミの話は忘れて、ケロッとしてましたし それほどでもないのかなぁとも。

今回、下の子に 押し切られる形で 進研ゼミを始めましたが、こんなに がんばるのなら、もっと早く始めてればよかったかなぁ・・なんて思うのでした。

上の子との経験で、もしやる気が 下がってきたときは、一緒になってサポートしてあげれば大丈夫ということも分かったので、この先が楽しみです^^。

関連記事:進研ゼミは我が子に向いてない?中一講座の1年間&続かない時の工夫

 

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